バカラ

バカラといえば、本場カジノでブラックジャック、ポーカーと並ぶ大人気のカードゲームです。
スピード感があり、スリル溢れるこのゲームは「カジノの王様(The king of casino)」と呼ばれ、
特にマカオなどのアジア圏のカジノでは、圧倒的な人気を誇っています。
勝敗の付き方はとてもシンプルで、賭け方も簡単。
カジノ経験者に好まれるゲームではありますが、初心者でも安心してゲームに参加することができます。

バカラとは

バカラはブラックジャックのようにプレイヤーvsディーラーの勝負でも、
またポーカーのようにプレイヤーvsプレイヤーの勝負でもありません。
ディーラーがテーブル上にプリントされた「プレイヤー」「バンカー」の2ヶ所にカードを2〜3枚ずつ配り、
合計点数の下一桁が「9点」に近い方が勝ちとなるゲームです。
ゲームの参加者は、カードが配られる前に、「プレイヤー」または「バンカー」どちらが勝つかを予測して
賭けを行います。また、同点に賭けることもできます。

※バカラにおける「PLAYER(プレイヤー)」「BANKER(バンカー)」という用語は、
「参加者」と「店側」とは捉えないようにしましょう。
それぞれカードを置くエリアの名称で、「プレイヤー」が先攻、「バンカー」が後攻となっています。

基本のルール

数字の数え方

A……1点
2〜9……数字通り
10と絵札……0点

※バカラではカードの下一桁だけで勝負を行うので、10と数えるカードはすべて0点になります。

プレイヤーとバンカーに配られた、2枚または3枚のカードの合計数字の下一桁が9に近い方が勝ちとなります。
たとえば合計数字が17だった場合、7点となります。

最初の2枚のカードが配られて8点か9点だった場合、その時点で勝負は終了となります。
たとえば、相手側の点数が5以下で、3枚目のカードを引く条件を満たしていたとしても、
一方が8点か9点だった場合は、その時点で勝負は終了。
9点に近い方の勝ちとなります。これをナチュラル(無条件勝ち)と言います。

●3枚目のカードの配布の条件

バカラでは配られた2枚、または3枚のカードで勝負をしますが、3枚目のカードを配るかどうかは条件次第です。

バンカーはプレイヤーの点数によって3枚目を引くか引かないか決まります。
そのことから、数学上少しバンカーの方が勝率が高くなります。
(プレイヤーが勝つ確率は44.62%、バンカーは 45.85%、タイは9.53%)

このことから、バンカーに賭けて買った場合はハウス側に5%のコミッションを払うことになります。

元々の配当から引かれる場合、ゲーム終了後に5%分を支払う場合など、ハウスによって徴収の方法はさまざまです。
バンカーが勝ったときの条件によって配当を減らし調整する「ノーコミッション」の形を取るハウスもあります。

ちなみに、タイに賭けた場合の配当は8倍。
確率から考えてタイに賭けるのは得策とは考えづらいと言えます。

バカラの楽しみ方

条件などは少々複雑ですが、ディーラーがルールに従ってカードを配るので、参加者が覚える必要はありません。
自分の裁量や技術が必要なブラックジャックやポーカーと違い、100%運任せのバカラ。
運命はプレイヤーが勝つか、バンカーが勝つかの二つに一つ。
シンプルなのにスリルに溢れ、また一気に大金が動くのが魅力です。
この強いギャンブル性に取り憑かれ、世界中のVIPがバカラに魅了されています。

チェリーカジノTVでバカラ紹介中!

「ライブバカラ」